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砂漠のナボナ

来る前からここにいて、去った後もここにとどまる

映画評 カップ麺なら食べ終わる

いや、評どころか、最近映画見るだけで泣くような有様なので書くようなこともないんだけど。

 

「ミッション:8ミニッツ」はある意味で「最高の人生~」に似ている。もうすぐ死ぬんだけど、やりたいことやっとく?自分探ししとく?みたいな。

 

みんな自分がギリギリになるまでやらないってわかってるんだろう。でもだからこそ、ギリギリになってからでもやった人には報われてほしいし報われたい。この映画はそういう映画だ。町山智浩はあのラストを腐してて、まあ実際イマイチではあるんだけど、それもいいんじゃないかな。