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砂漠のナボナ

来る前からここにいて、去った後もここにとどまる

男好きのする映画

タイトルの通り、男好きのする映画ってあると思うのだ。前に「グッド・ウィル・ハンティング」の映画評を書いたが、あれをかいたきっかけはそもそも福山雅治が「『グッド・ウィル・ハンティング』と『ショーシャンクの空に』でいつも泣く」みたいな話をラジオでしているのを聞いたからだ。男子大学生がフェイスブックのプロフィールで挙げがちな映画と言い換えてもいい。その点でいくと『ソーシャル・ネットワーク』とか『インセプション』も当てはまるかな。これらに共通するのは

・主人公は頭がいい

・男の子同士で楽しくやってる

・ちょっと小難しいこと、あるいは頓智の利いたことが出てくる

あたりだろうか。こうしてみると、男の人ってなんやかんやで賢くなりたい(あるいは自分は賢いと思いたい)ところがあって、女が好きでもやっぱり男同士でイチャイチャしてるのが好きなのかなあなんて思ったりする。かくいう自分も男なのでそういう感覚はわからないでもないのだが、こうして並べたときの「フムン」感たるや。