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砂漠のナボナ

来る前からここにいて、去った後もここにとどまる

最近あったうれしいことと、かねてより「お前らいつの間に」

うれしかったことというのは、友人が共通の知人と付き合っていたと知ったこと。早く言えよな、という気持ちと抜け駆けしやがってという気持ちが無いではないですが、知っている2人が好き合って一緒にいることにした、という選択がなんだかとてもかわいらしい。たとえ自分に恋人がいなくても他人の浮いた話を素直に喜べるようになったのは、なんだか非モテとしてあがりを迎えてしまったような気がするのですが、好きな人と一緒にいることはとてもよいことなのではないかと考えておりますのでとても良いことであろうことは想像に難くなくとてもよいことが最高すぎて最高なのであるならばそれが最高に最高であってとにもかくにもそれが一番大事MANブラザーズバンドなのではないか、石井はカールスモーキー、などと考えて久々にうれしくて酒を飲んでいます(そして後ほど血便を出します。一昨日のエントリ参照)。

で、それはいいのですが、かねてから身近な人同士の浮いた話を聞くにつけ「お前らいつの間に」という感想がまず来ます。グループの中で知らないのがおれだけだったとか、もう何か月も前から付き合ってるのに知らなかったりだとか。というかみんなどこでそんな情報を入手しているのか。みんなそんなに他人の恋愛の話が好きか。なんだそれは。他人同士が懇ろになって乳繰り合う話のどこがいいのか。自分ができていないにもかかわらず他人がいい思いしているのを聞いて喜ぶ変態マゾプレイヤーマスターズか。実体がないものを喜ぶというのは不動産バブルを煽った資産家や金融業界、もしくは下着泥棒と構造が同じと言っても過言ではない。もちろん過言である。

でもみんなどうして知ってるんだろうね。そんな情報を集める暇があったらぼくはソリティアをします。現場からは以上です。